ペット火葬の準備は永代供養の流れを把握しておくことが大切

準備が整ったら業者に連絡~ペット火葬を行なうまでの流れ~

ペット火葬の準備が終わったら、いよいよ業者へ連絡です。連絡から永久供養までの流れについて、ご紹介します。

業者への連絡から永代供養までの流れ

業者に連絡

準備が終わり次第、業者へ連絡しましょう。そして、依頼者が直接来園するか、業者によってはお出迎えも可能です。

お別れ式

来園すると火葬をする前に、葬儀場にて愛しいペットとのお別れ式が行なわれます。お供え物として、生前愛用していたおもちゃや洋服、好物のおやつやフードなどを、写真と一緒に持参しましょう。一部は、一緒に火葬することも可能です。

火葬

愛しいペットとのお別れ式が終わると、いよいよ火葬です。ペット火葬には合同火葬と個別火葬があります。合同火葬の場合、他に亡くなられた犬や猫も同時に火葬されるため、骨を持ち帰ることはできません。また、火葬予定日も指定できないので注意しましょう。一方、個別火葬は依頼者のペットのみを火葬します。なので、最後のお別れから骨を拾うまで、全て立ち合うことが可能です。また、個別火葬であるため、返骨の有無も選択することができます。なお、業者によっては四十九日まで無料で預かってくれるサービスや、お持ち帰りの際は骨壺セットも支給されます。

永代供養

合同火葬の場合は、忌明けである四十九日を迎えた月に合同供養祭が終わります。その後、骨の一部を専用の合同御墓に納骨して永代供養が行なわれます。個別火葬で返骨しない場合も、同じように供養されます。返骨を希望した場合は、一度自宅へ持ち帰りましょう。ここで、注意点として個別での供養ではそれぞれ別途料金が発生する場合があります。なお、納骨と永代供養料も掛かるのでどれほどの費用が必要なのか、業者へきちんと確認しましょう。

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